小栗旬、山田孝之、黒木メイサ、三池崇史監督、そして原作者の高橋ヒロミら
総勢21名が、26日、映画「クローズZERO」の完成披露試写で舞台挨拶を
しました。
この映画「クローズZERO」は、高橋ヒロシのカリスマ的人気コミック
「クローズ」が原作となっておりますが、映画自体は完全なオリジナル
ストーリー。
原作の主人公・坊屋春道が登場する1年前という設定で“ワルかっこいい”
不良学生達の覇権争いを描く物語です。
“ザ・ブラック・プレミア”と題された完成披露試写会ですが、クローズ
(Crows=からす)にちなんで、出演者、会場に集まった観客、スタッフ、
報道陣に至るまで黒というドレスコードがされ、会場には異様な光景が
広がっていたと言います。ちなみにドレスコードとは服装指定のことです。
とっしーも知らなかったので調べちゃいました。
舞台あいさつが行われるまでの間、控え室からは異様な盛り上がりを感じさせる
歓声が絶えず客席にまで聞こえていたと言います。
そして、小栗旬はそのテンションのまま、開口一番「おい、お前ら愛してる
ぞ!」と絶叫。
普段は下を向きながら物静かにしゃべる山田孝之も、「すごく強い役をやらせて
もらいました。楽しい映画ができたと胸を張って言えるので、宣伝して下さい」
と終始顔を上げて、笑顔でコメントしたそうです。
主演の小栗旬は役作りのため「右と左のこめかみの毛を剃った」と気合いを
入れ、ライバル役の山田孝之は「みんなで筋トレしまくって、焼肉食べて、
筋肉と脂肪をつけてでかくなった」とワルかっこいい秘訣を明かしています。
この映画の最大の見どころは、最強のライバル、小栗旬演じる滝谷源治と
山田孝之演じる芹沢多摩雄のバトルシーンです。
けんかシーンは本気モード。「ボクは本当に山田君に殴られました」と小栗旬が
言うと、山田孝之は「小栗くんを殴りました」と応えています。
「危なくなったらきちんと声を掛け合う」という約束をしていたそうですが、
小栗旬がそれを忘れて殴りかかってしまい、それを交わした山田孝之のパンチが
小栗旬に直撃してしまったということです。
山田孝之は「2人とも7割小栗君が悪くて、3割僕が悪いということで納得
しました」と説明しております。
また、「顔以外は入れていこうと話していました。だからお互いボディには
開けていた。それの方がリアルな痛い表情ができるから」と話しています。
つまり、とっしーが解釈するに、顔以外の殴り合いは最初からやるつもりだった
ということでしょうね。それで、顔は殴らない約束だったのに、小栗旬が
その約束を破って山田孝之の顔を殴りにかかったので、山田孝之が交わして
小栗旬の顔に反撃の一発を食らわしたと。そういうことではないでしょうか。
小栗旬は、「顔以外は体中あざだらけ」と壮絶な撮影を振り返っております。
そんな殴り合いをした2人に「仲直りはしたの?」という質問が及び、
小栗旬は「え? 仲直りしましたよ。というより仲悪くないですよ」と
答え、山田孝之も「小栗君とは仲良いですよ」と述べています。
そんな2人のマジ喧嘩は、映画でじっくり堪能を。
ちなみに、小栗旬は、毎晩ホテルでレモンサワーを購入し、誰かの部屋で
「レモンサワーの会」と称する反省会を開いていたと言います。
しかし山田孝之はなかなか参加しなかったと言います。やはり仲が悪いのか、
と思いきや「撮影以外でも敵対関係を貫くというプロ意識があった」と
いうことです。
最期にもうひとつ面白いエピソードをお伝えします。作品の中で小栗旬側に付く
高岡蒼甫らは、ジェットコースターに乗れないという小栗旬に「ジェット
コースターも乗れないヤツに付いていかれない」と撮影中のプライベートで
無理やり乗せたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000002-pia-ent
このブログが気に入って頂けましたら、以下のアイコンから
簡単にお好きなソーシャルブックマークにご登録頂けます。
テクノラティタグ:小栗旬 山田孝之 高岡蒼甫 黒木メイサ
スポンサードリンク
【当ブログへ訪れた方の読んでいるブログとその最新10記事(芸能・ニュース関連)】

ニュース系
画像系

