ジュリーにとっても阿久悠はかけがえのない恩人でした。
ジュリーをソロ歌手としてスターダムへ押し上げてくれた
のが阿久悠だったからです。
そのジュリーと阿久悠がコンビを組んだ曲は「時の過ぎゆくままに」
に始まり、「勝手にしやがれ」等25曲以上にもなるそうです。
その阿久悠の葬儀・告別式が行われた4日、沢田研二こと
ジュリーは全国ツアーをスタートさせています。
その日、ジュリーの左腕には喪章が巻かれていたそうです。
そして、思い出の詰まった曲である「時の過ぎゆくままに」を
恩人阿久悠に捧げたそうです。
曲の中盤、 「♪からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは
いやせはしない」の節では、感極まり声を震わせ涙組み
ながら歌っていたそうです。
「年がいもなく、うわずってしまいまして。最近、涙もろくなって
しまって…」とコメントしています。
私は、ジュリーの「時の過ぎゆくままに」を聴いたことがないので、
早速YouTubeで検索し聴いてみました。
皆さんもどうぞお聴き下さい。
いかがでしたか?
寂しい曲でしたね。この曲はかなりヒットしたようで、私も悪くはない
と思うのですが、私は悲しい世界に浸るよりも気分が高揚する曲の
方が好きなのであまり聴き続けたいとは思いませんでした。
黄昏たい時には打って付けかもしれませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000059-sph-ent
テクノラティタグ:ジュリー
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