木村拓哉は「HERO」、香取慎吾は「西遊記」の
映画で勝負ですね。
今回のカンヌを訪れたのは、世界中から集まる映画
買い付け業者に作品アピールのためだということで、
映画祭とは直接関係ないそうです。
木村拓哉と香取慎吾が、作品アピール場のカールトン
ホテル・ビーチレストランへ行くために滞在先のホテル
から出ると、アジア人を中心とした観光客が大歓声を
上げ、写真を撮りまくっていたそうです。
普段、日本ではサインには応じないそうですが、
気分が良かったのかサインにも応じていたとのこと。
木村拓哉の人気低迷が昨今騒がれていますので、
高感度を上げる作戦と考えられなくもないですね。
パーティーでは、木村拓哉と香取慎吾が2人で鏡抜きし、
映画のヒットを祈願したそうです。
昨年の「UDON」で惨敗しているフジテレビが、今年は
負ける訳にはいかないと躍起になってバックアップして
いるそうですので、大ヒットする確率は高いと思います
大ヒットさせるために、木村拓哉と香取慎吾を
持ち出してきたという話もありますしね。
頑張ってもらいたいものです。
UDON スタンダード・エディション出演:
ポニーキャニオン
発売日 2007-03-07
全米でコメディアンになる夢に挫折し、故郷の香川県に戻ってきた香助。うどん職人である彼の父親はそんな香助に冷たい。だがその父が急死。故郷の味・さぬきうどんに魅入られてきていた香助は、父が残した製麺所でうどんを打とうと決意をするのだが…。 こういった主軸となる父と息子、その家族の物語に、うどんブームに踊らされる人々やそれをあおるマスコミへの皮肉な視点が入るなど、さまざまなドラマが盛りだくさんに織り込まれたのがおもしろい。しかもほとんどが実話。ドキュメントとフィクションの中間を行く感じも斬新で、あまり見たことのないタイプの映画だ。そのせいか映画の方程式にあてはめて見たがるガチガチ頭の評論家には評判がよろしくないようだが、素直に映画を見れる人には好評なのもうなずける。見れば見るほど味わいあるぞ。(横森 文)
瀬戸大橋があったから讃岐うどんブームは可能となった。 2007-05-20 讃岐うどんは、香川県において普遍的な日常食。うんと昔から、讃岐の人達は自分達の「うどん」をつくり、常食としていた。讃岐富士が見える近くの製麺所の息子として誕生した主人公とその友人達の物語。讃岐うどんブームは、実際アッというまに広がった。行列も真実なり。香川県をきっちり宣伝したこの作品。ついでに、瀬戸大橋ができ、宇高連絡船が消えた話も宣伝してほしかった。僕が小学5年生の時、紫雲丸が沈没した。四国出身の担任は生徒全員を立たせ、瀬戸内海にむかい黙祷させた。紫雲丸事故は、修学旅行帰りの児童たちを中心に死者168名の大惨事であった。黙祷中に笑ってしまった僕は担任から叩かれた。担任の恩師の気持ちがよくわかる。四国と本州には落差あり。主人公達は四国の若者である。
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